August 23, 2004

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*黒に赤と青の水玉の夏銘仙
 ペパーミントの船の絽の帯

夜風の吹く頃に着がえてお散歩。
暑くて夜しかでかけられないドラキュラのような生活。

Posted by ぽよん : 09:11 PM

August 18, 2004

海の家

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*撫子の絹紅梅
 緑のチェックの半幅帯

ちっちゃい夏の旅行に来ました。
昨日は花火、今日は海。

人生で初めて入った海の家は涼しい風が通り抜けて気持ちいい。
ぱかんと晴れた陽の光と、白い波たつ青い海に、
花火に合わせて選んだ着物がちょっと不似合い。
すぐに水着に着替えて飛び込む。

Posted by ぽよん : 09:18 PM

August 16, 2004

涼しい夜に

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*紺に白の細い縞の着物
 生成りの麻にアザミの刺繍の帯

秋の夜長なんていいたくなるくらい涼しい夜には、お裁縫。
ずっとしまっていた帯皮に芯をつけた。
できあがったのをさっそく着てみる真夜中。

Posted by ぽよん : 11:04 AM

August 08, 2004

暑い日のおでかけ

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*秋草と流水の染めの縮の着物
 紫に水色のラインの入った単の帯

一緒に住んでいた葉ちゃんのイベントに行くのに、真昼に出る。
最近、めっきりお昼はおうちにこもっていたので、外に行くのが恐ろしい。
すかすかのワンピースにしようか、なんて一瞬思ったけど、
夜は神宮花火大会だし、着物美人達とのお約束があるから着物で行こう。
そう決めちゃうと、暑かろうがうきうきと準備をはじめてしまう。

一番涼しい着物を着ていくことはまず決定。
縮に合わせて麻の縮の絽の半襟をつけたいけど、これはどうやら時間切れ。
あらかじめ付けてた白の絽で妥協する。
着物を着付けたら、紫と黄色の帯を取りだして、あうのはどっちかなって鏡とにらめっこする。
夜は年上の人たちと会うからおとなめにしよう。
決めたら帯をくるくる巻きだす。
今日は暑いから帯を低めにしようと帯結びは偽角だしに決定。
後ろで帯を押さえたまま、たんすの引き出しを片手で帯揚を探る。
よく締まる絞りの帯揚をきゅっと締めたら、帯の形を整えて、帯締めを探しに行く。
帯締めを何本か手にして、もう一度鏡の前へ戻って、あててみる。
今日は虹色のに決定。
きゅっと締めて、帯板入れて、もう一回締めなおして、後ろをチェック。
白い足袋を履いたら準備完了。
少しかいた汗を手拭いで押さえて、日傘を持って、さあ出発。

Posted by ぽよん : 03:42 AM

August 07, 2004

七月の着物

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*藍に水芭蕉?の着物
 緑系のチェックの半幅帯

Posted by ぽよん : 03:20 AM

August 06, 2004

7月分

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*桃色に黒の花輪の絽の着物
 黒にばらの絵の絽の帯

上野の夏の夜の骨董市で、ちいさな座椅子を買いました。
ごはんの後にすぐ寝てしまうひげがねっころがれないように。
ちいさすぎて、太ったらすぐ座れなくなりそう。
どんな人が使ってたのかな?

Posted by ぽよん : 10:37 PM

August 05, 2004

7月分

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*流水となでしこの絽の着物

なぜだか蚊が大量に襲撃してきたこの日。
どこからか蚊帳の中にも侵入していて、あわてて蚊取り線香をたきました。
着物が体を覆ってるから、足の指とか、一番かゆいところをかまれて泣きそう。

朝起きると、蚊帳の中に10匹くらい、
外にも20匹ぐらいしんでいて、悲鳴を上げました。

Posted by ぽよん : 10:35 PM

August 04, 2004

日記の宿命

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*黒に黄色のバラと蝶の浴衣

うだるような暑さ、夕方になっても気温はひかなかったけど、
もうすぐ引っ越すという四谷の友達のおうちの最後の晩餐にでかけた。
市谷から四谷の坂を上ると急に熱い空気の塊があって、
もわんとつつまれると、吐いた息のほうが冷たいような。
うちわ持参で。

以下近況−−−

日記は溜めるとだめだ‥‥(基本)
あっという間に一ヶ月以上たってしまいました。
この写真もいつのかな‥‥

最近きもの館のほうでアンケートをやっています。
よかったらのぞいてみてください。
10日ごとにまとめていきたいと思います。
今のお題:好きな夏物教えてください。
(麻や縮を入れるの忘れました‥教えてくださったかた、ありがとうございました
 夏物ってほんとに種類が豊富‥)

Posted by ぽよん : 01:56 AM